FX投資早わかり



IFO注文とは?

IFO注文とは?

IFO注文というのは、IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。

このIFO注文を使うと、仕掛けの発注から手仕舞いの利益確定、ロスカットまですべて自動でやってくれますので大変便利です。

例えば、次のような注文です。

⇒ 「110円で買い指値、その買い注文が約定したら(IFD注文)、その後OCO注文による決済注文、111円で利益確定、あるいは、109円でロスカット」

なお、このIFO注文は、FX会社によっては利用できないところもありますので、口座開設前に確認が必要です。

IFO注文の注意点は?

下落相場でIFO注文を使う場合には注意が必要です。

というのは、上昇相場でこのIFO注文を使うと、損切りに引っかかりにくいので、利益が出る可能性が高まるのですが、反対に下落相場でIFO注文を使うと、ストップ注文に引っかかりやすく利益が出にくいからです。

なので、IFO注文を使う際には、トレンドの方向はよく見るようにしてください。


□IFO注文とは?
□トレーリングストップとは?
□FXの通貨の強弱
□FXでロスカットを入れる理由は?
□米国の通貨政策とは?

□FXで利大にするには?
□サブプライムショックとは?
□FXのリスク管理とは?
□為替相場の動く要因は?
□ドルの地位低下とは?

□ボリンジャーバンド
□NZドルの特徴

□RSIとストキャスティクス
□米国の雇用統計
□連帯債務 □住宅ローン控除 □登録免許税 □毎月返済額
□諸費用ローン □団体信用生命保険 □一部繰り上げ返済 □買い換えローン
□固定資産税 □市街化調整区域 □アセット・マネジメント  

Copyright (C) 2011 FX投資早わかり All Rights Reserved