FX投資早わかり



やってはいけないナンピン・塩漬け

ナンピンとはどのような行為ですか?

ナンピンというのは、トレンドに逆らっている方向にポジションを増やしていく行為のことをいいます。

ナンピンについては、平均投資単価を下げているのだ、と一見もっともらしい理由で行う人もいますが、これはその後に相場が回復してくれることを前提にしています。

相場がその後に回復する保証なんてどこにもありませんし、逆方向のポジションが増えていくわけですから、下記の塩漬けよりもリスクが高いです。

買い続けている間にもさらに急落していくのであれば、自ら損失を拡大しているようなものです。

よって、逆方向のトレンドが進行中であれば、すぐに全ポジションを損切りして、トレンドが転換するまで待ってから、新たに買い始める方が儲かる可能性はずっと高まります。

塩漬けとはどのような行為ですか?

塩漬けというのは、含み損を抱えているポジションについて、「いつか戻ってくるはず」という何の根拠もない期待からそのままにしておくことをいいます。つまり、損をしているのに放置しておくことをいいます。

FXをされている方の中には、スワップ狙いで買ったのだから放っておいてもよいのだ、と考えている方もいるかもしれませんが、これは間違いです。

損失が拡大すれば、トレンドに逆らっている以上はすぐにスワップが吹き飛ぶほどの損失になるからです。


□損切りラインの決め方
□やってはいけないナンピン・塩漬け
□バーチャルトレードで仮想体験
□デモ取引で操作方法を確認
□携帯サイトを活用する

□投資スタンスによる損切りスタイル
□ユーロドルの重要性
□バーチャルトレードで失敗を学習
□短期・中期・長期のチャートを見る
□パソコンと携帯電話の使い分け


□NIKKEI NET(日経ネット)
□ファンダメンタルズの分析方法

□実需筋の動き
□手数料の安さでFX会社を選ぶ


Copyright (C) 2011 FX投資早わかり All Rights Reserved