FX投資早わかり



外貨預金・外貨MMF・FX取引の手数料について

外貨投資の手数料について

外貨投資では、商品によって手数料が大きく異なりますので注意が必要です。

具体的には、外貨預金では、預入れたと解約が各1円ずつ、往復で2円の手数料がかかります。

例えば、これを1米ドル=100円で購入したとすると、その場で1万円、解約時にさらに1万円がとられることになります。

これでは、たとえ2円の円安になったとしても、投資の元がとれないことになってしまいます。

しかも、取引のたびに手数料が発生しますので、あまり頻繁に取引を繰り返すと、非常に不利になります。

一方、外貨MMFの場合は、手数料は片道50銭、往復1円と半額のケースが多く、これだけで取引コストは半分になります。

さらに、FX取引の場合は、手数料はわずか数銭という低コストです。

このような手数料の差というのは、取引回数が多くなるほど大きくなっていき、結果として同じように運用をしていても、収益に大きな差がでることになりますので注意したいところです。


□外貨預金・外貨MMF・FX取引の手数料
□外貨投資の商品別コスト
□FX=為替証拠金取引
□FXが急激に伸びた理由
□24時間取引できる環境を

□リスクとリターンは同じ
□サブプライム・ローンの内容
□FXは積極派の投資家向き
□FXの環境は整った?
□外貨投資の優劣を決定する条件


□FXは通貨の組み合わせ
□スワップ金利がコスト

□トレンドライン
□あやしい業者のチェックポイント


Copyright (C) 2011 FX投資早わかり All Rights Reserved