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トレンドラインとテクニカルチャート

トレンドライン

トレンドラインを意識したトレード

通常、トレンドラインは、日足や週足チャートに線を引いて作ることが多いですが、明確なトレンドラインが形成されている時には、短期トレードにおいても非常に有効です。

これは、非常にわかりやすいトレンドライン、すなわちトレンドラインが明確であればあるほど、レートがそれを超えてきた瞬間にトレンドの転換点とみなす投資家が多く、一気に値が動きやすいからです。

なので、普段から超短期でしかトレードしないという人であっても、日足チャートを見てトレンドラインを意識しておいた方が、チャンスが増えるといえます。

裏を返せば、日足や週足を見ずに、5分足などの短いチャートのみを見て長短期売買を繰り返すのは、非常にもったいないだけでなく、リスクすらあるといえます。

特別な材料もないのに、ほんのわずかな時間で理解できないほど値が動くケースというのは、たいていこのようなサインの存在が背後にあるのです。

テクニカルチャートの注意点は?

中・上級者向けの専門性の高いテクニカルチャートを学習することも大事ですが、それはローソク足や移動平均線といった基本的なチャートについて習熟していることが大前提となります。

なので、より高度なテクニカルチャートについていきなり学習するよりも、より多くのトレーダーが見ている基本のチャートに慣れ親しむ方がずっと大切です。

これは、メジャーなチャートであればあるほど、実際の相場を動かす要因となるからです。


ローソク足の形状(陽のカラカサ、下影陽線等)
移動平均線でトレンドがわかる
移動平均線とローソク足との関係
移動平均線の使用方法
トレンドラインの使用方法

ローソク足の形状(十字線、トンボ、つつみ線等)
移動平均線はローソク足との組合せで
移動平均線の乖離とクロス
トレンドラインの引き方と特徴
トレンドラインとテクニカルチャート


スローストキャスティクス
ニューヨーク証券取引所、ニューヨークダウ、BRICs

ストキャスティクスのトレンド判断
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