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経済成長率はGDPの伸び率

どのような指標ですか?

経済成長率というのは、一国の経済規模が1年間で成長した割合のことをいいます。これは、前年または前四半期と比較したGDPの伸び率で表します。

具体的には、前年のGDPが500兆円で、今年のGDPよりも5兆円増えて505兆円になったのであれば、経済成長率は1%増となります。

反対に、5兆円減って495兆円になれば、1%減となります。

経済成長率の名目と実質

経済成長率には、次のようなものがあります。

■名目経済成長率
⇒ 名目GDPをもとに算出されたものです。

■実質経済成長率
⇒ 実質GDPをもとに算出されたものです。

経済の動向を見極めるためには、物価変動の影響を廃除した実質経済成長率が有効です。ただし、名目経済成長率も、企業や消費者の心理に影響を与えることから、無視はできません。

なお、景気の短期的な動向を捉えるには、前年比よりも前四半期の成長率の方が有効です。


□クリスマス商戦は景気に影響
□公開市場操作はマネーサプライの調節
□G7は7か国の国際会議
□スタグフレーションは造語
□双子の赤字は財政赤字と貿易赤字

□経済成長率はGDPの伸び率
□公定歩合は中央銀行の金利
□失業率は雇用情勢の指標
□対米証券投資は毎月15日頃発表
□ベージュブックはFOMCへの報告書


□いざなぎ景気・景気循環
□REIT(リート)は不動産投資信託

□GCCは湾岸協力理事会
□雇用統計は毎月第1金曜日に発表


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