FX投資早わかり



G7は7か国の国際会議

G7(主要7か国財務相・中央銀行総裁会議)とは?

G7というのは、先進7か国の財務相と中央銀行の総裁が、世界の金融政策を話し合う国際会議のことです。

参加国は、次の7か国です。

■アメリカ ■日本 ■カナダ ■ドイツ
■イギリス ■フランス ■イタリア

これにロシアを加える場合には、G8と呼ばれます。ちなみに、G7のGは「Group」の略です。

G7ではどのような議論がなされるのですか?

G7では、国際金融システムの安定に向けて、各国の金融機関の監視や為替相場の安定などについて議論されます。

また、G7は、市場で大きなイベントと捉えられていますので、会議の性格上、為替問題が取り上げられることも多いです。

なお、会合後に出される声明文や参加者のG7を巡る発言は、為替等の相場動向に大きく影響を及ぼすことも多いです。


□クリスマス商戦は景気に影響
□公開市場操作はマネーサプライの調節
□G7は7か国の国際会議
□スタグフレーションは造語
□双子の赤字は財政赤字と貿易赤字

□経済成長率はGDPの伸び率
□公定歩合は中央銀行の金利
□失業率は雇用情勢の指標
□対米証券投資は毎月15日頃発表
□ベージュブックはFOMCへの報告書


□シカゴ日経平均先物、シカゴ・マーカンタイル取引所
□議会証言は慣例で継続

□地区連銀・FRB
□生産者物価指数(PPI)はインフレ率


Copyright (C) 2011 FX投資早わかり All Rights Reserved